社会人になってから、FPSやゲームをする時間が減った。
そんな人は多いのではないでしょうか。
私自身もその一人です。
学生時代は、FPSを毎日3~5時間ほどプレイしていました。
気が付けば友人と朝まで…なんてことも日常茶飯事です。
社会人になって一人暮らし始めた頃も、仕事が終わってから19時~25時くらいまでゲームをすることがありました。
ところが、同棲や結婚をして生活が変わると、そうはいきません。
今ではFPSをやらない日がほとんど。
プレイするとしても、平日は1時間程度が限界です。
「もっとFPSをやりたい」
「昔みたいにランクを回したい」
と思っていても、仕事から帰ってきて、食事をして、家のことをして……。
いざゲームをしようと思った頃には、もうPCの前に座る気力がありません。
そして気づけば、ベッドでスマホを眺めて一日が終わっています。
それでも、私はFPSが好きです。
だからこそ、
「社会人でも、限られた時間でFPSを楽しみながら上達するにはどうすればいいのか?」
を考えるようになりました。
このサイト「社会人FPS研究所 – SAKA」では、そんな社会人FPSプレイヤーに向けて、仕事や家庭とゲームを両立しながらFPSを楽しむ方法を考えていきます。
この記事を書いているSAKAについて
私は会社員として働きながら、趣味でFPSをプレイしています。
学生時代は毎日3~5時間ほどFPSをプレイしていました。
社会人になって一人暮らしをしていた頃も、
仕事が終わってから19時~25時くらいまで
ゲームをすることがありました。
しかし、同棲・結婚をして生活環境が変わると、
ゲームに使える時間は大きく減りました。
現在はFPSをやらない日も多く、
プレイできても平日は1時間程度。
それでもFPSが好きで、
「昔のようにがっつりランクを回したい」
と思っています。
このサイトでは、そんな自分自身の経験も踏まえながら、
社会人でもFPSを楽しみながら上達する方法を
試行錯誤していきます。
社会人になるとFPSが上達しにくくなる理由
社会人になってFPSが上達しにくくなるのは、単純に「ゲームが下手になったから」ではありません。
一番大きいのは、ゲームに使える時間と体力が減ることだと思います。
プレイ時間が圧倒的に減る
学生時代なら、
「今日は暇だからゲームしよう」
で何時間でもプレイできます。
私自身、学生時代は毎日3~5時間程度FPSをしていました。
一人暮らしの社会人になってからも、18時に仕事が終われば、帰宅・風呂・飯を1時間で済ませ、19時から25時くらいまでゲームをする生活ができていました。
(時間確保のため、会社のすぐ近くで一人暮らしを始めるほどでした…笑
しかし、生活環境が変わるとそうはいきません。
同棲や結婚をすると、ゲーム以外にもやることがあります。
結果として、
「ゲームをする時間そのものが減る」
という問題が出てきます。
仕事による疲労も無視できない
そして、社会人FPSプレイヤーにとって意外と大きいのがこれです。
「ゲームをする時間はあるけど、ゲームをする気力がない」
という状態。
私の場合、最近はFPSをやらない日がほとんどです。
仕事から帰ってきて、
「今日はちょっとFPSやろうかな」
と思っても、PCの前に座る気力がない。
そのままベッドに寝転がってスマホを触っているうちに、気づけば寝る時間。
これではFPSが上手くなるはずもありません。
「ゲームをする時間がない」というより、
「ゲームをするための体力・気力が残っていない」
というのが、社会人FPSプレイヤーの大きな問題なのかもしれません。
それでも社会人はFPSが上手くなれるのか?
結論から言えば、私は上手くなれると思っています。
ただし、学生時代と同じ方法では難しい。
学生時代のように、
とにかく毎日何時間もプレイする
という方法が取れないからです。
そこで重要になるのが、
限られた時間をどう使うか
という考え方です。
「プレイ時間」だけが上達を決めるわけではない
もちろん、FPSはプレイ時間が多いほど有利です。
たくさんプレイすれば、マップや武器の扱いにも慣れます。
ただ、社会人になってから学生と同じプレイ時間を確保するのは難しい。
だからこそ、
「少ない時間でも何を意識してプレイするか」
が重要になります。
例えば、1時間しかゲームができないなら、
なんとなく3試合する
よりも、
今日のテーマを1つ決めて3試合する
ほうが、少なくとも「何を練習したのか」は明確になります。
社会人FPSプレイヤーは「全部上達しよう」としない
個人的には、ここがかなり重要だと思っています。
時間がないのに、
- エイム
- プリエイム
- 立ち回り
- マップ理解
- キャラクター操作
- 射線管理
- 味方との連携
- メンタル
全部を一度に改善しようとすると、結局何も意識できません。
だから、
その日のテーマを1つに絞る。
例えば今日は、
「プリエイムだけ意識する」
と決める。
それだけでも十分です。
私がFPSで意識するようになった「プリエイム」
私自身、FPSをプレイしていて「これは意識するようになってよかった」と感じているのがプリエイムです。
プリエイムとは簡単に言えば、
敵が出てきそうな場所に、あらかじめクロスヘアを合わせながら移動すること。
FPSでは、敵を発見してからクロスヘアを合わせるより、
「ここから敵が出てくるかもしれない」
という場所にあらかじめ照準を置いておくほうが、撃ち合いで有利になります。
特に限られた時間でプレイする社会人にとって、
「ただ撃ち合いをする」のではなく、プレイ中に1つの技術を意識する
という考え方は重要だと思っています。
プリエイムに関してはこちらの記事でも紹介しています。
仕事終わりにFPSをするとき、無理にランクをしなくてもいい
これは私自身、今後意識していきたいところです。
時間がないと、
「せっかくゲームを起動したんだからランクに行こう」
となりがちです。
私も基本的には、時間がないので「とりあえずランク」というプレイスタイルになっています。
でも、疲れている状態でランクをして、
- 集中できない
- 負ける
- イライラする
- FPSが嫌になる
となってしまったら、元も子もありません。
場合によっては、
15~20分だけエイム練習をして終わる
くらいでもいい。
「ゲームをした=ランクを回さなければならない」
と考えないことも、社会人がFPSを長く続けるためには大切なのかもしれません。
FPSのために睡眠や生活を犠牲にしない
そして、これは当たり前ですが重要です。
学生時代なら、
「明日休みだし朝までFPS!」
ということもできます。
でも社会人になると、次の日には仕事があります。
睡眠時間を削ってゲームをしても、翌日の仕事に影響してしまいます。
ゲームを楽しむために仕事や生活を壊してしまったら本末転倒。
FPSはあくまで生活を豊かにする趣味の一つ。
このくらいの距離感でもいいと思います。
それでもFPSを続けたい理由
ここまで書いておいてですが、
「そこまで効率を求めてまでゲームをする必要があるの?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、私がFPSを続けている理由はシンプルです。
楽しいからです。
独身時代のように、仕事が終わってから何時間もランクを回す生活。
あの頃はあの頃で楽しかった。
今は仕事もあります。
家庭もあります。
昔と同じようにゲームをすることはできません。
それでも、
「昔みたいにがっつりランクを回したいな」
と思うことがあります。
だからこそ、今の生活の中でできる範囲でFPSを楽しみたい。
そして、できれば少しずつでも上手くなりたい。
このサイトでは、そんなことを考えながら、社会人FPSプレイヤーとして色々試していきたいと思っています。
まとめ|仕事もFPSも、無理なく続ける
社会人になると、学生時代のようにFPSを何時間もプレイすることは難しくなります。
プレイ時間が減り、仕事で疲れ、ゲームをする気力すら残っていない日もあります。
だからといって、FPSが上手くなれないわけではありません。
重要なのは、
- 限られた時間を大切にする
- その日の練習テーマを決める
- 一度に全部を上達させようとしない
- 疲れているときは無理をしない
- 睡眠や生活を犠牲にしない
- 何よりゲームを楽しむ
こと。
私自身もまだ試行錯誤中です。
だからこそ、この**「社会人FPS研究所 – SAKA」**で、社会人でもFPSを楽しみながら上達できる方法を実際に試していきます。
仕事終わりからでも、FPSは上手くなれる。
そう信じて、今日もゲームを楽しみたいと思います。

コメント