FPSで負けたとき、反省するべきなのは「結果」ではない
まず確認したい3つのこと
① なぜその場面で負けたのか
② 自分には他に選択肢があったか③ 次に同じ状況になったらどうするか
③ 次に同じ状況になったらどうするか
「エイムが悪かった」で終わらせない
ここが重要です。
「今日はエイムが悪かった」
「味方が弱かった」
「敵が強かった」
だけで終わると、次の試合に活かせません。
例えば、
「敵に撃ち負けた」
↓
「なぜ撃ち合いになった?」
↓
「プリエイムが甘かった?」
↓
「敵がいる可能性の高い場所をクリアせずにピークした?」
↓
「次はどうする?」
というように原因を1段深掘りする。
社会人FPSプレイヤーにおすすめの「1試合1反省」
ここをSAKAの独自性にします。
毎試合細かく分析するのではなく、
1試合につき、改善点を1つだけ決める。
例えば、
- 今日はプリエイム
- 次は無駄なピーク
- 次はリロードのタイミング
- 次はミニマップを見る
という具合。
これなら平日1時間しかゲームできない人でも実践できます。
負け試合を振り返るときにやってはいけないこと
- 味方のせいにする
- 「自分は下手だ」で終わる
- 何十個も反省点を探す
- 負けた直後に感情的なまま分析する
それでも原因が分からないならコーチングという選択肢もある
自分のプレイを自分で見ても、何が悪いのか分からないことがあります。
そんなときは、FPSコーチングを利用して第三者にプレイを見てもらうのも一つの方法です。
まとめ|1試合から1つだけ学べばいい
社会人になると、学生時代のように何時間もFPSをプレイすることは難しくなります。
だからこそ、ただプレイ時間を増やすのではなく、1試合から得られる経験を増やしていくことが大切です。


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